様々なタイプのカーペット

音も菌も防げるカーペット

カーペットを目的に応じて選んでみる

リビングなどに丸巻タイプが便利

最近の住宅は、和室よりも洋室がメインになっています。
どうしても和室が欲しい時は、洋室にたたみタイプのシートを並べるなどすることもあります。
せっかくの畳をフローリングにする家庭もあるようです。
フローリングのままだと掃除がしやすいなどのメリットがありますが、冬などは冷たくて、子供などが滑りやすいなどの問題もあります。
リビングなどにカーペットを敷くと暖かかくなりますし、簡単には滑りません。
安く買おうとするなら、一般的な丸巻タイプを使うといいでしょう。
荷物を一旦外に出してから、隅から隅まできれいに1枚ものを敷きます。

マンションなどでは防音タイプを利用

自分たちが立てる音はそれほど気になりません。
子供たちが走り回っても少しどんどんいうくらいですし、何かを床に落としても一瞬部屋中に響くくらいです。
見えている状態なので余計に気にならないのでしょう。
しかし下の階にいる人からすると、上から発生した音が急にします。
そのため、耳をふさぐほどでなくてもそれなりに気になります。
下にいる人のことを考えるなら防音タイプのカーペットを使ってみましょう。
クッション素材が入っていて、フローリングに直接あたるよりも音を吸収してくれます。
モノを落としたときの音などはほとんどしないくらい静かになります。


食事をするのは通常はダイニングです。
ただダイニングの使い方は各家庭で異なります。
キッチンの延長として使って、食事は主にリビングで行うところもあります。
食事をすればどうしてもその床は汚れやすく濡れやすくなります。
フローリングなら拭けばすぐに汚れなどを取れますが、カーペットとなるとすぐに浸み込んでしまって汚れを取るのが大変です。
その時には、撥水タイプや防汚タイプを使ってみましょう。
水分が落ちたとしても、すぐに浸み込んでいきません。
布などで軽くふくと、水分が取れます。
食べ物の汚れなども、一拭きで簡単に落とせます。

ダニの発生を抑えたいときに使う

春から秋にかけて、虫が活動を始めます。
自然の中には、見ていても気分のいい虫もいますが、もちろんそんな虫だけではありません。
家庭内には害虫と呼ばれる虫もいて、生活に大きく影響を与えるものももいます。
見えれば何とか退治などができそうですが、ダニは非常に小さくてどこにいるかわかりません。
カーペットの中にもたくさんいるとされ、一旦増えると簡単には減らせないでしょう。
その時は防ダニタイプを使います。
ダニが嫌がる成分を糸の段階で含ませておき、それで作られています。
洗っても効果が落ちないので、ダニが増えて困るなら設置を考えましょう。

人気記事ランキング